震度7を観測した氷川町では、地震の後に行方が分からなくなったペットを見つけ出そうと、ボランティアによる捜索活動が続いています。
千葉県から駆け付けたボランティアは8日、氷川町の住宅で飼い猫を探し出すための活動にあたっていました。
夜に活発に動く猫の動きをカメラで確認し、捕獲器による保護を目指します。
すでに20件ほどの依頼を受けたということです。
動物レスキュー「チームうーにゃん」うさ代表 「その方が諦めてしまったら、頑張って生きておうちに帰りたいと思って迷子になっている子の帰る家がなくなってしまうので、とにかく諦めない気持ちが大事」
ペットの保護などを支援するNPO法人によりますと地震発生後、県内では迷子などの相談が100件以上寄せられているということです。