韓国軍は、北朝鮮が12日午前6時ごろ日本海に向けて発射した弾道ミサイルについて、発射されたのは1発と発表しました。
韓国軍によりますと、午前6時ごろ、北朝鮮東部の元山(ウォンサン)一帯から日本海に向けて発射された弾道ミサイルは1発で、700キロ以上飛翔(ひしょう)したということです。
詳しい性能についてはアメリカと分析を進めているとしています。
また、米韓の情報当局は、発射の初期段階から関連する動きを追跡し、日本とも情報を共有していたということです。
今月17日からは米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」の実施が予定されていて、北朝鮮は6日にも短距離弾道ミサイルを日本海に向け発射したばかりです。