世界各国の若者が職業技能を競い合う「技能五輪」の国際大会が中国・上海で開かれ、日本からもおよそ60人が参加しました。
この大会は、世界のおよそ70の国や地域から選ばれた原則22歳以下の技術者が参加し、「自動車板金」や「移動ロボット」といった職種で、鍛え上げてきた技術を制限時間内に競い合いました。
ハイテクの浸透に伴い、今回からは「無人航空機システム」などの新しい職種も設けられました。
27日夜に結果が発表され、日本は「再生可能エネルギー」など複数の種目で金メダルを獲得するなど、健闘が光りました。
国際大会は2年に一度で、次回の2028年は愛知で開催される予定です。