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軽自動車同士の事故を起こした後に現場から逃走か ひき逃げなどの疑いで男を逮捕 岡山

 事故を起こした後現場から逃げたなどとして、倉敷市の会社員の男(60)が27日、過失運転致傷、救護措置義務違反、報告義務違反の疑いで逮捕されました。

 警察によりますと、男は26日午後4時半ごろ、倉敷市児島小川町の国道で軽自動車を運転し、道路脇から出てきた軽自動車に後ろから衝突しました。運転していた女性(18)に腰を捻挫するけがをさせたにもかかわらず、必要な救護措置などをとらずに現場から立ち去った疑いが持たれています。

 女性から110番通報を受け、警察が女性の車のドライブレコーダーの映像から男の車や住所を特定しました。男の家で事情を聴くなど捜査を行い、逮捕しました。

 警察の調べに対し、男は「交通事故を起こして、相手の人を助けずに警察に通報しないで家に帰ったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。

 また、事情聴取の際に男から酒の臭いがしたため検査したところ、呼気1Lあたり0.74mgのアルコールを検知したということです。警察は男が運転前に飲酒していた可能性もあるとみて、危険運転致傷の疑いも視野に捜査を続けています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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