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高松市朝日町付近の海上に浮流油 150m×5mの範囲 海保が原因を調査中

 高松海上保安部は26日、高松市朝日町付近の海上で浮流油が確認されたと発表しました。

 海保によると、26日午後3時50分ごろ、通りかかった人から「海上で油が浮いているように見える」という旨の通報がありました。

 確認したところ、長さ150m、幅5mほどの範囲に油が浮いていたということです。これまでのところ被害は確認されていません。

 海保は巡視艇を出動させて、油を航送拡散させる対応を行いました。また油の流出源についても調査しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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