酒酔い運転で追突事故を起こした疑いで、26日、赤磐市の無職の男(71)が、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと男は、26日午後1時40分頃、赤磐市桜ケ丘西三丁目の道路で、呼気1lにつき0.5mg以上のアルコールを身体に保有する状態で乗用車を運転し、信号待ちをしていた前方の乗用車に追突する事故を起こした疑いがもたれています。
前方の乗用車を運転していたのは、赤磐市の会社員の女性(51)で、首の痛みなどを訴えていて、軽傷とみられています。男にけがはありませんでした。
警察の調べに対し、男は「飲酒運転をしたことに間違いない、前の車にぶつかったことも間違いない」と、容疑を認めていて「散髪に行くために車を運転していた」などと話しているということです。
警察が詳しい事故の原因を調べています。