幼い頃からスポーツに親しんでもらおうと、香川県丸亀市の幼稚園や保育所にサッカーJ2・カマタマーレ讃岐の選手が訪れ、園児と一緒にスポーツを楽しみました。
丸亀市の城坤幼稚園を訪れたのは地元・英明高校出身の濱口選手と、岡山出身の瀬口選手です。
丸亀市の幼稚園や保育所にカマタマーレの選手が訪れ、一緒に体を動かす授業、その名も「まる・カマきっず」です。
(白戸ゆめのリポート) 「この顔よりも大きいボールで子どもたちは元気に体を動かしています」
初日の7日は、ボールを使ったミニゲームを楽しみました。 これまでもカマタマーレは地域スポーツの活性化のためのイベントに参加してきました。選手が出向いて園児と直接触れ合うのは今回が初めての試みです。
(参加した園児は―) 「はやく蹴ったりしてシュート狙うのが楽しかった」 「ゴールできなかったのが悔しい」 「(試合を)見に行きたい」 「楽しかったです」
(GK #24/瀬口拓弥 選手) 「この活動で子どもの笑顔をたくさん見られましたし、楽しそうにやっている姿を見られて、僕らもパワーを貰いました」
(MF #26 濱口選手) 「すごく子どもが好きなので、子どもたちと触れ合う時間があったのがすごくいい時間になりました」
この授業は12月中旬まで、丸亀市の公立の幼稚園など17園で実施されます。
(丸亀市スポーツ推進課・吉田比夫美さん) 「カマタマーレの選手と一緒に楽しく体を動かしながらボールに触れることで、より運動能力の向上と促進につなげていくことができたら」