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殺処分される犬や猫の命をつなぐ…高松市が一時収容施設の整備費などクラウドファンディング

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 高松市は、殺処分される犬や猫を減らすため、保護した野良犬や野良猫を一時的に収容する施設の整備費などに充てるため、10月1日からクラウドファンディングを行っています。

 高松市の犬の殺処分数は、全国の中核市の中でワースト1位という状況が続いています。

 市では、香川県と共同運営している「さぬき動物愛護センター しっぽの森」での譲渡に1頭でも多くつなぐことができるよう、保健所に収容された犬猫を一時的に保管する新たな施設の整備を進めています。施設は高松市池田町に2026年度に完成予定で、犬20匹、猫30匹を収容できるということです。

 この施設の整備費などに充てるため、高松市は2021年からクラウドファンディングを行っていて、2024年度は10月1日から12月31日まで受け付けます。目標金額は1100万円です。寄付は全額がふるさと納税の対象となります。

 「犬猫たちの命をつなぐための施設をつくります!~たかまつ with わんにゃんプロジェクト2024~」は、ふるさとチョイスのホームページで受け付けています。

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