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遺跡から掘り起こされた土器や鬼瓦を展示 文化財保存への理解を深める 香川・丸亀市

 丸亀市は、文化財の価値を再認識して保存や活用への理解を深めてもらおうと、市立資料館で企画展「ほりおこされた丸亀!」を開催しています。

 丸亀市では約500カ所の遺跡が確認されていて、現在も各地で発掘調査が行われています。企画展はその中でも代表的な中の池遺跡(弥生時代)、快天山古墳(古墳時代)、丸亀城や城下町(江戸時代)などの出土資料を展示し、発掘調査がどのような方法で進められているのかなどについても併せて解説します。

 期間は9月6日までで、午前9時半から午後4時半まで開かれています。(入場無料・月曜休館)

 また期間中、夏休みの小中学生を対象に、8月1日に「丸亀城の瓦で拓本をとろう」、9日に「オリジナルのまが玉をつくろう」の体験イベントが開かれます。いずれも先着15人です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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