香川県の池田豊人知事は、2026年から12月3日を地元への愛着を深める「県民の日」に制定したのにあわせ、「香川県民歌」を新たに作る考えを示しました。作曲はシンガー・ソングライターのさだまさしさんに依頼し、詞は県民から寄せられた言葉や詩をもとに、さださんが一つの歌にまとめます。
県民歌の「種」となる、言葉やフレーズ、詩、短歌、俳句などを5月25日から7月31日まで募集します。
香川県民の日は、香川県の魅力を県民が再認識し、ふるさとに対する思いを深める日として、1888年に香川県が愛媛県から独立した日にちなんで制定されました。
県は「香川県民の日」にあわせて記念式典や冊子の制作、市町や民間事業者が行うイベントなどへの支援として約8700万円を2026年度当初予算に計上しています。