【岡山県高校総体2026】6日、バスケットボール男子の決勝で岡山商大付が岡山工を下し、岡山県男子の頂点に立ちました。
第1Qは、岡山商大付の山下などが得点を重ね22対16とリードします。
第2Qには、岡山工のキャプテン内田の3Pなどがあり、一時逆転に成功します。しかし岡山商大付が再び盛り返し、47対39とリードを広げて折り返します。
第3Q、岡山工はキャプテン内田のシュートなどで再び逆転。さらに得点を重ね、59-56と岡山工リードで最終Qに移ります。
最終Q、残り36秒で岡山商大付が同点に追い付くと、試合は延長戦へ。
最後は岡山商大付が意地を見せて96対91で岡山工を下し、男子の頂点に立ちました。
男子の3位決定戦は、岡山理大付が76対71で岡山学芸館を下しました。