【香川県高校総体】6日、飯山総合運動公園体育館で剣道の団体戦が行われ、男子は星槎国際3年連続3回目の優勝。女子は高松南が32年ぶりに頂点に立ちました。
■男子団体
シード校の星槎国際、高松南、高松商、琴平がそれぞれ4強に勝ちあがると、準決勝は星槎国際が3-0で高松南に勝利。琴平が2-0で高松商に勝利し、決勝は星槎国際と琴平の対戦となりました。
先鋒戦は星槎国際の吉倉と琴平の古川が引き分け、次鋒戦は琴平の井口が2本とって勝利。中堅戦は星槎国際の田口が1本とって勝利。副将戦は琴平の小塚、大将戦は星槎国際の松村がそれぞれ2本とって勝利し、決着は代表戦に持ち越されました。
代表戦では星槎国際の松村と琴平の小塚が対戦。最後は松村がドウを決め、星槎国際が3年連続3回目の優勝をつかみ取りました。
■女子団体
シード校の高松南、高松東、高松商、琴平が4強に勝ちあがると、準決勝では高松南が3-1で高松東に勝利、琴平が代表戦の末に高松商を下して決勝に進みました。
決勝の先鋒戦は高松南の芝が1本とって勝利。次鋒戦は高松南の松葉と琴平の眞鍋が引き分け。中堅戦は琴平の谷岡が2本を取って勝利しました。副将戦は高松南の尾嵜が1本とって、トータル2-1と高松南リードで大将戦に入ります。
大将戦では高松南の吉村と琴平の小川が引き分け、高松南が32年ぶりに頂点に立ちました。