外国人に日本語を教える人を支援する岡山県の拠点「おかやま日本語教育支援センター」が、岡山市北区の岡山国際交流センターに設置されました。
運営を担う岡山県国際交流協会の職員が常駐し、外国人向けの学習支援の方法や日本語教室への生徒・スタッフの募集など団体や企業、個人からの相談に対応します。
県は、外国人材を積極的に受け入れるため環境整備を進める条例を定めていて、支援センターの設置はその取り組みの一環です。
国の速報値によりますと、2025年12月末時点で岡山県の在留外国人は過去最高の4万1840人となっています。