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「おかやま縁むすびネット」成婚数400組を達成 岡山県の結婚支援事業、運用開始から8年10カ月で

 岡山県が2017年8月に運用を開始した結婚支援システム「おかやま縁むすびネット」の成約数が400組を突破しました。

 400組達成を記念し、岡山県は、401~410組目の成婚カップルに、県産米6㎏と岡山後楽園年間パスポートを贈呈するとしています。

 おかやま縁むすびネットは、インターネットなどで結婚を希望する人を見つけ、面会を申し込むことができる仕組みです。入会の登録料は2年間で1万円(2027年3月月末まで登録料無料)です。月ごとの会費や成婚料はありません。2026年5月末時点の登録者は2812人(男性1564人・女性1248人)です。

 成約数100組ごとに要した期間は、100組到達までに約3年、101組から200組までに約2年5カ月、201組から300組までに約1年10カ月、301組から400組までに約1年7カ月と、徐々に短縮しています。

 年度ごとの成約数は、2024年度が69組と最多で、2025年度は62組でした。2026年度は6月2日時点で7組です。

 岡山県縁むすび応援室は、「取り組みが定着し、利用する際の安心感にもつながっているのでは」などと分析しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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