2026年1月から3月の岡山県の外国人宿泊者数は、延べ13万3000人余りだったことが国の調査で分かりました。
観光庁が全国のホテルや旅館などの宿泊施設を対象に調査した結果をもとに、岡山県が取りまとめ、10日に発表しました。
それによりますと、2026年1月から3月に岡山県に宿泊した外国人の数は、延べ13万3250人で、2025年の同じ時期に比べて9220人減少しました。
岡山県の観光課によりますと、中国政府の渡航自粛の影響による上海便の運休などが宿泊者数減少の要因の一つと見ています。
国や地域別に見ると、客室数20室以上の施設の調査で、最も多かったのは台湾で6万9220人と全体の56.7%を占めました。