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小説を書いてみたい人に香川県在住の作家・降田天さんがアドバイス 小説創作教室 香川・高松市

 菊池寛記念館は、香川県在住の作家・降田天(ふるた・てん)さんを講師に招いて、8月9日に小説創作教室を開催します。受講料は無料で、7月1日から申し込みを受け付けます。

 降田天さんは、萩野瑛さんと鮎川颯さんの作家ユニットで、萩野さんは茨城県、鮎川さんは香川県出身です。鮎川さんが執筆、萩野さんがプロットを担当し、日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した「偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理(2018年)」や、「少女マクベス(2024年)」などを発表しています。

 小説を書いたことがある人、小説を書いてみたい人、本が好きな人で、中学生~30代が対象です。2人が質問に答える形で創作についてのアドバイスをします。

 場所は高松市生涯学習センターまなびCAN(高松市片原町)で、定員15人(先着順)です。詳しくは菊池寛記念館 087-861-4502までお願いします。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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