2026年6月21日午前6時半ごろ、高松市寺井町の県道で、酒気を帯びた状態でオートバイを運転した疑いで少年(17)が逮捕されました。
警察によりますと、高松市の駐車場で「人が倒れている」と通報がありました。警察官が駆け付けたところ、オートバイの横で少年が寝ており、飲酒検知をしたところ、アルコールが基準値以上が検出されました。
その後、防犯カメラなどで調べたところ、寝る前に運転していたことが分かり、午後5時40分ごろ、酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。
警察の調べに対し少年(17)は、「お酒を飲んだけど運転していません」と容疑を否認しています。