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高松自動車道「観音寺スマートIC」が完成 7月4日開通へ 高速道から市の中心部がより近く

 香川県観音寺市の中心部近くに7月4日に開通する高速道路のインターチェンジが完成し、18日、お披露目されました。

 新しいインターチェンジは高松自動車道の「さぬき豊中IC」と「大野原IC」の間にできた「観音寺スマートIC」です。7月4日午後3時に開通する予定です。

 高松方面への入り口、松山からの降り口は高速道路の海側に、松山方面への入り口、高松方面からの降り口は山側にあります。

 スマートインターチェンジの特徴はETCを搭載した車両のみが乗り降りすることができる点で、香川県では高松道の「府中湖スマートIC」(坂出市)に次いで2カ所目です。

 この観音寺スマートICには地面がオレンジ色にペイントされた「環道型退出路」が設置されました。ETCが使えない車両などが、誤って進入した際に、スムーズに元の道へ戻れる設計になっています。

(NEXCO西日本 香川高速道路事務所/上島 慶 所長)
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執筆:KSB報道
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