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昼が最も長くなる「夏至」 栗林公園ではハスの花が咲き始める 熱中症対策をして楽しんで 香川・高松市

 6月21日は二十四節気の「夏至」で、1年で最も昼が長くなる日とされています。香川県では雲が目立つ1日になるものの、日差しが届いて蒸し暑さを感じるでしょう。

 高松市内も正午前後、徐々に太陽の位置が高くなり、雲に隠れていないと肌がジリジリと焼けるような暑さを感じます。

 そんな中、高松市の栗林公園ではハスの花が咲き始めていて、訪れた人を癒しています。園によりますと、今はまだつぼみが多く、徐々にピンクと白色のグラデーションが美しい花びらが顔を見せてくれるということです。

 ウェザーニューズによりますと、21日の予想最高気温は東かがわ市の引田で30℃の真夏日になる予想です。このほか、高松市や多度津町で29℃など、各地で夏日となりそうです。

 日中は蒸し暑くなるため、通気性のいい素材の服装がおすすめです。お出かけの際は、汗拭きシートや携帯扇風機などを活用して、熱中症対策を心掛けてください。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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