伝統的工芸品「香川漆器」を制作できる体験会が高松市で開かれました。
この体験会は、香川漆器を知ってもらおうと高松市の漆器工房「中田漆木」が開いたもので、参加者は、絵付けを体験しました。
香川漆器では、漆に顔料を混ぜた「色漆」を使って絵付けをするのが特徴です。参加者は、漆の塗られた箸に思い思いの模様を描いていました。
(参加者)
「難しいんですけど挑戦できて良かったです」
「高松にこういう文化があるのを知らなかったので楽しいです」
(中田漆木/中田 大輔さん)
「香川に住んでいる人でも見たことない、触ったことない人もまだまだいらっしゃると思うので、これを機会に少しでも触れ合う機会としていただければと思います」
絵付けの体験会は、20日と21日の2日間でしたが、展示販売会は、23日まで
高松市栗林町の栗林庵で開かれています。