2026年7月10日に開幕する夏の高校野球・香川大会の組み合わせ抽選会が行われ、初戦の対戦カードが決まりました。
26日に高松市で行われた抽選会には、37校35チームのキャプテンらが集まりました。
Aブロックには、春の香川大会を制し順位決定戦で英明に勝利した、シード1位の高松商業は初戦で坂出工業と戦います。
Bブロックには2025年、秋の大会で優勝した蓬莱が入り、藤井から校名が変わって初めての夏の大会です。初戦は高松一高と戦います。
Cブロックにはセンバツベスト8の英明の他、秋・春の香川大会で上位に進出した香川中央や四国学院大香川西、高松東が入る激戦ブロックです。
Dブロックは、夏の大会連覇を狙う尽誠学園は初戦で高瀬と対戦します。春の準決勝で尽誠とタイブレークの激闘を演じた三本松もDブロックに入りました。
選手宣誓は、蓬莱の小沼颯衣主将に決まりました。
(蓬莱/小沼颯衣 主将)
「引いた瞬間は頭真っ白になって、緊張で。まあでも引いたからにはしっかりとした選手宣誓をやりたい」
夏の高校野球・香川大会は7月5日に開会式が行われます。