県民に福祉や介護に対する興味・関心を深めてもらおうと、岡山県福祉・介護人材確保対策推進協議会が「認知症について」「自分にできること」「ともに歩む」をテーマにした「11月11日 介護の日 岡山」川柳を2026年9月7日まで募集しています。
「Okayama 福祉・介護フェス2026」の一環として実施されます。対象は、岡山県出身・在住、または岡山県内に通勤・通学している人です。「小学生以下」「中学生・l高校生」「専門学校・短大・大学生」「一般」「福祉・介護従事者」の5部門があり、11月頃に入賞作品を発表予定です。最優秀賞(1句)には1万円、優秀賞(各部門1句)には図書カードが贈られます。
応募は、ホームページ、応募用紙の郵送、FAX、持参で受け付けています。
2025年は「小さな幸せ」をテーマに1438句が寄せられ、興陽高校3年(当時)の北山華奈さんが詠んだ「見つけよう できないことより できること」が最優秀賞に選ばれました。