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追突事故を起こす 酒酔い運転の疑いで61歳男を逮捕 岡山県警

 岡山南警察署は1日、岡山市南区箕島の派遣社員の男(61)を道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕しました。

 警察の調べによりますと、男は1日午前8時5分ごろ、岡山市南区箕島の県道を北区大内田方面から南区内尾方面に向けて乗用車を運転中、前方で停止していた乗用車に追突しました。

 警察官が現場に駆け付け、男から酒の臭いがしたため調べたところ、呼気1リットル中0.5mg以上のアルコールを検出したため、現行犯逮捕しました。

 警察の調べに対して男は「前日午後10時ごろまで飲んでいたが、その後は覚えていない」と容疑を一部否認しているということです。男は帰宅途中でした。

 追突された車を運転していた倉敷市の男性(28)は首などに痛みを訴えて病院で治療を受け、軽傷だということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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