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香川県 2026年上半期の犯罪情勢 刑法犯の認知件数3108件

 香川県警が2026年6月末までの県内の犯罪情勢を発表しました。刑法犯の認知件数は3108件で、前年の同じ時期と比べて68件増えました。

 内訳では、「窃盗犯」が1614件(前年同期比-78件)で最も多くなりました。特に「空き家」を対象とした窃盗が52件(前年同期比+12件)と増加しています。香川県警は空き家の増加が影響しているとみて、管理者に注意を呼び掛けています。

 2025年に確認されなかった匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」が関与したとみられる車のナンバープレートの盗難事件が6件発生しています。住宅の敷地内に止めた車から盗まれるケースもあります。

 香川県警は「トクリュウ」の実態解明や取り締まりに取り組むとともに、部署を横断しながら対策を推進するとしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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