JR西日本によりますと、31日午後4時12分ごろ、JR瀬戸大橋線の早島駅(岡山県早島町)で、岡山指令所の司令員が線路切り替え部分の不具合を確認しました。
カメが線路の切り替え部分に挟まっていたのが原因でした。
JR瀬戸大橋線は岡山駅と児島駅の間で運転を見合わせましたが、工務社員が線路からカメを取り除いて安全を確認し、午後5時半に運転を再開しました。
この影響で、上り9本、下り9本の合わせて18本(快速マリンライナー6本・特急しおかぜ4本・特急南風2本・普通列車6本)が運休となりました。また、上り6本、下り6本の合わせて12本(快速マリンライナー5本・特急南風3本・普通列車4本)に最大約80分の遅れが出て、約6000人に影響があったということです。