香川県は10日、2026年7月の地域情勢について発表しました。
景況判断を「持ち直しの動きが続いている」と20カ月連続で据え置きました。6月の百貨店・スーパー、コンビニ、大型家電の販売額はいずれも前年同月下回り、消費者物価指数は55か月連続で前年同月を上回りましたが、有効求人倍率は前月より上昇、観光客数が前年同月を上回ったなどとしました。
一方、内閣府が7月29日に発表した月例経済報告では「景気は、緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」としています。
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香川県は10日、2026年7月の地域情勢について発表しました。
景況判断を「持ち直しの動きが続いている」と20カ月連続で据え置きました。6月の百貨店・スーパー、コンビニ、大型家電の販売額はいずれも前年同月下回り、消費者物価指数は55か月連続で前年同月を上回りましたが、有効求人倍率は前月より上昇、観光客数が前年同月を上回ったなどとしました。
一方、内閣府が7月29日に発表した月例経済報告では「景気は、緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」としています。
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