四国経済産業局は20日、四国地域の2025年12月の経済動向について、8カ月ぶりに判断を引き上げ「持ち直しの動きがみられる」としました。
鉱工業の生産指数は前月比が2カ月ぶりに上昇。個人消費は「持ち直している」となっています。雇用は、有効求人倍率が3カ月ぶりに前月を上回り、新規求人数は3カ月ぶりに前年同月を上回りました。
一方、新設住宅着工戸数は9カ月連続で前年同月を下回り、公共工事は請負金額が4カ月連続で前年同月を下回りました。
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四国経済産業局は20日、四国地域の2025年12月の経済動向について、8カ月ぶりに判断を引き上げ「持ち直しの動きがみられる」としました。
鉱工業の生産指数は前月比が2カ月ぶりに上昇。個人消費は「持ち直している」となっています。雇用は、有効求人倍率が3カ月ぶりに前月を上回り、新規求人数は3カ月ぶりに前年同月を上回りました。
一方、新設住宅着工戸数は9カ月連続で前年同月を下回り、公共工事は請負金額が4カ月連続で前年同月を下回りました。