香川県は21日、2026年6月の県内の景気について、「持ち直しの動きが続いている」という判断を19カ月連続で据え置きました。
有効求人倍率や百貨店・スーパー販売額などの一致指数をまとめた4月の景気動向指数(かがわCI)は95.6で、前月比+0.20と4カ月ぶりに上昇しました。
5月の有効求人倍率(季節調整済)は1.36倍(前月比‐0.03ポイント)で、全国10位でした。5月の消費者物価指数は112.2(前月比+0.6)で、電気代やガス代などが上昇しました。5月の主要観光地の入込客数は約50万人で、前年同月比+2.5%でした。