岡山大学は8月26日、女性に複数回のセクハラ行為を行ったとして、男性教員を停職3カ月の懲戒処分にすることを決めました。
大学によりますと、男性教員は2026年の初めごろ、大学に所属する女性に対し、複数回にわたって性的な発言や身体接触を繰り返したということです。女性が大学のハラスメント相談窓口に相談したことで発覚しました。
大学の聞き取りに対し、男性教員がセクハラ行為を認めたため、学内のハラスメント等の防止及び対応に関する規定に違反するなどとして、懲戒処分を決定したということです。
岡山大学は、被害者のプライバシー侵害や二次被害を防止するため、ハラスメント行為の詳細や男性教員の情報については公表しないとしています。