タダノ(本社:高松市新田町)は25日、高松市朝日町の臨海エリアに約10万平方メートルの新用地を、本社移転のために取得したことを発表しました。 2029年の竣工を目指しています。
高松市新田町の「高松事業所」は1959年に開設し、建物の老朽化に加え、工場周辺の住宅開発が進んだことで高松市朝日町に新しい土地を取得しました。高松港に面しており、製品の海上輸送などの事業活動にも最適な場所で、造船向けジブクレーンの組み立て作業など生産拠点としての活用も検討しています。
新本社社屋について「社員が働きやすい・働きたくなるオフィス環境を整備し、社員エンゲージメント(愛着)の向上推進など将来を見据えた新たな人財の確保や、地域とのつながりなどを意識した場所を目指す」としています。