観光庁が2026年6月の「宿泊旅行統計調査(第2次速報値)」を公表したことを受け、四国運輸局は9月1日、管内の状況をまとめました。四国4県を合わせた6月の宿泊者数は、延べ約107万8400人(前年同期比+7.4%)でした。
県別では、愛媛県が約33万6100人(同比+15.9%)、香川県が約32万9900人(同比-6.1%)、高知県が約24万700人(同比+30.5%)、徳島県が約17万1800人(同比-3.9%)でした。
外国人宿泊者数は、四国4県で計約13万8800人(同比-3.5%)で、県別では、香川県が約7万3500人(同比+1.9%)、愛媛県が約3万7700人(同比-18.6%)、徳島県が約1万4900人(同比-4.9%)、高知県が約1万2600人(同比+31.8%)でした。
日本人宿泊者数は、四国4県で計約93万9700人(同比+9.2%)で、県別では、愛媛県が約29万8400人(同比+22.5%)、香川県が約25万6400人(同比-8.1%)、高知県が約22万8100人(同比+30.5%)、徳島県が約15万6800人(同比-3.8%)でした。
全国の宿泊者数は、外国人(前比-14.0%)、日本人(同比−6.3%)と、いずれも前年同月を下回っています。