リクルートの観光研究機関、じゃらんリサーチセンターが行った「じゃらん観光国内宿泊旅行調査2026」で、香川県が都道府県魅力度ランキングで総合満足度1位に輝きました。2年連続の1位です。
2位は長崎県、3位は岐阜県で、中四国では高知県が8位、島根県が10位に入りました。
香川県は「地元ならではのおいしい食べ物があった」のカテゴリで2位(前回7位)と順位を上げました。また「魅力のある特産品や土産物があった」でも5位(前回11位以下)に入りました。
また「大人が楽しめるスポット・施設・体験があった」で10位(前回11位以下)に入り、水族館、美術館、島めぐり、アート関連のスポットが人気を集めました。
調査は2026年4月、過去1年間(2025年度)に国内旅行をした人を対象に行い、1万5548件の有効回答を得ました。