香川県統計調査課によりますと、2026年7月の高松市の消費者物価指数(総合指数)は、2025年を100として「101.8」となり、前月比では0.5%上昇、前年同月比では1.7%上昇しました。
10大費目のうち、前月(6月)から上昇したのは「家具・家事用品」「教養娯楽」「保健医療」「食料」「光熱・水道」「諸雑費」「交通・通信」の7費目です。最も上昇したのは「家具・家事用品」の+3.0%で、とくに家事用消耗品の「漂白剤・柔軟剤など」は8.8%上昇しました。
この他、上昇した主な品目は、保健医療用品・器具の「軽度失禁用品、入浴剤など」が+3.0%、教養娯楽用耐久財の「タブレット端末、パソコン(ノート型)など」が+2.8%などとなっています。
一方、前月(6月)より下がったのは「被服および履物」の1費目で、そのうち「女性用靴」は-4.2%となりました。