世界中で親しまれているヘルシーな赤身肉・羊肉をより身近に感じてもらおうと、中四国で最大級となるラム肉のイベント「せとうちラムフェスティバル2026」が26日~27日に倉敷市の倉敷アイビースクエアで初開催されます。
東京や大阪から有名ラム肉店4店舗が出店するほか、岡山からはラム肉料理店「ラム肉バル結」などが出店。倉敷からはくし揚げ店「くし亭」や洋食レストラン「洋食Banbi」など地元の人気店が多数出店します。全16店舗が、2日間にわたってラム肉を使った特別メニューを提供します。
また、ラム肉の魅力を伝える活動をしている「Lambassador(ラムバサダー)」も参加します。東京・三軒茶屋の人気店「ラムとスパイス キクヤ」や赤坂の人気ジンギスカン店「赤坂ヒツジ乃キ」が出店し、ラムチョップやビリヤニを提供するということです。
「せとうちラムフェスティバル」は2024年から岡山市で開催されており、今回で3回目となります。主催する「せとうちラムプロジェクト」は、2027年のひつじ年に向けてラム肉を身近な食文化として岡山から広げていきたいとしています。