岡山地方検察庁は11日、50代の男性検察事務官に停職6カ月の懲戒処分を行ったと発表しました。男性事務官は11日に依願退職しました。
岡山地検によると、男性事務官は2026年6月下旬、性的好奇心を満たすために盗撮事件の被害者の画像を職場のカラーコピー機で複写して自宅に持ち帰り、画像13枚を所持していた児童ポルノ処罰法違反の罪に問われていました。
さらに、7月に自宅マンションの通路で下半身を露出し放尿したとして軽犯罪法違反の罪にも問われていました。
男性事務官は11日付で罰金30万円の略式命令(児童ポルノ処罰法違反)と9900円の科料(軽犯罪法違反)を受け、全額納付して依願退職しました。