岡山県倉敷市の5つの飲食店で6月20日と21日、特大エビフライが楽しめる「エビ・ザ・フェス」が開かれます。
2025年に続き2回目の開催で、約30cmの特大えびフライを使った特別メニューが数量限定で提供されます。事前予約が必要な店もあります。
香川県三豊市で冷凍食品を手掛けている味のちぬやが、「6」が曲がったエビの形に見えること、また「フ(2)ライ(1)」と読む語呂合わせから6月21日を「えびフライの日」と日本記念日協会に登録していました。しかし味のちぬやが冷凍えびフライの生産を2024年に終え、記念日がなくなりました。
それを聞きつけた倉敷市で洋食レストランを営むBistro武田屋と洋食Bambiが「えびフライで全国が元気になってほしい」という願いを込め、改めて6月21日を「みんなで食べようエビフライの日」として日本記念日協会に登録しました。
イベントの担当者は「1度食べたら忘れらない味と大きさで、多くの人にえびフライを食べてもらうきっかけになってほしい」とコメントしています。
「エビ・ザ・フェス」の開催店舗は、Bistro武田屋(倉敷市玉島中央町)、洋食Bambi(倉敷市浜ノ茶屋)、すぱげっち(倉敷市玉島勇崎)、割烹バル 京ひろ(倉敷市玉島)、Mark Ole Cafe(倉敷市玉島)です。