13日、岡山県倉敷市で小学生のサッカー大会が開かれました。
作陽学園高校のグラウンドで行われたサッカー大会には、倉敷市・浅口市・井原市の小学生約180人が参加しました。
そして10チームに分かれて試合を行い、熱い戦いをグラウンドで見せていました。
この大会は地域のスポーツ振興と子どもたちの成長を目指し、住宅の新築やリフォームなどを手掛ける「カスケホームグループ」が毎年開いているもので、今回で8回目の開催です。
(カスケホームグループ/安藤辰代表 取締役)
「練習を一生懸命していると思うので、その成果を存分に発揮してほしいと思うし、楽しんで、世界に羽ばたくような選手が生まれてくれたらうれしい」
作陽学園高校の選手たちによるサッカー教室も行われ、グラウンドには子どもたちの元気いっぱいな声が響いていました。