J3カマタマーレ讃岐が24日、2025年度(2025年2月1日~2026年6月30日)の決算を発表しました。Jリーグの秋冬制への移行に伴い、決算期が6月に変更しました。
スポンサー収入や入場料収入など営業収益が増えましたが、チーム強化費や運営経費など営業費用が増えたため、1億6800万円の当期純損失(最終赤字)を計上しました。
増田 勝社長は「事業規模に応じた費用管理と収入拡大を進め、収支バランスの改善を図る必要がある。収入拡大とコスト適正化の両面から収益構造の改善を進め、早期の黒字化と持続可能なクラブ経営の実現を目指します」とコメントしています。
カマタマーレ讃岐は2026-2027シーズン、7試合を終えた時点で1勝1分5敗(勝ち点4)でJ3最下位に沈んでいます。