J3カマタマーレ讃岐が、大嶽直人監督と2026年-2027年シーズンの契約を更新したと発表しました。
大嶽監督は選手時代、Jリーグの横浜フリューゲルスや京都パープルサンガでプレーし、日本代表として1992年のAFCアジアカップで優勝しました。引退後は鹿児島ユナイテッドFC(J3)やFC大阪(J3)などで監督を務め、2026年1月にカマタマーレの監督に就任しました。
明治安田J2・J3百年構想リーグは6勝12敗でWEST-Aグループ最下位(10位)に終わりましたが、若手選手を積極的に活用し、1位の富山にPK勝ちを収めるなど可能性を示しました。
大嶽監督は「百年構想リーグでは苦しい戦いが続きましたが、選手たちは日々成長を重ね、チームとして着実に力をつけてくれました。課題を改めて見つめ直し、2026年-2027年シーズンはさらに進化した姿をお見せできるよう全力で挑み続けます」とコメントしています。