10月1日、JR四国は「落とし物クラウドfind」という新サービスの運用を始めます。
「落とし物クラウドfind」は、落とし物の管理から返却までを効率化させるプラットフォームをつくる「find」が開発したサービスで、四国で導入されるのは初めてです。
このサービスを使うと、JR四国の列車内や駅での落とし物をチャットで問い合わせることができるようになり、落とし物の特徴を入力するだけでJR四国の保管場所に届いているか確認できます。
JR四国によりますと、年間約4万個の落とし物を取り扱っていて、これまでは電話や対面で落とし物の詳細を聞いて、膨大なデータと照合する作業を行っていたために多くの時間を要していました。今後は、このサービスによって、落とし物をより早く持ち主のもとに戻せると期待しているということです。
JR四国の「落とし物クラウドfind」は10月1日から利用でき、問い合わせは24時間受け付けています。