2026年10月17日、総社市の鬼城山ビジターセンター周辺で、外来種を駆除しながら、外来種問題について学ぶイベント「外来植物一掃大行動」が開かれます。
貴重な在来植物を守るために外来植物を一掃し、外来種問題について正しい知識を身に着けてもらおうと、総社市と市民団体(北の吉備路保全協会)が開くものです。
倉敷市の重井薬用植物園の片岡博行園長の案内で、外来植物のアレチヌスビトハギやメリケンカルカヤ、セイタカアワダチソウや外来タンポポなどを観察し、駆除活動を行います。
詳しくは、総社市環境課環境係(0866-92-8256)に問い合わせてください。