2024年度のさぬき映画祭シナリオコンクールで大賞を受賞し、映画化が決定した「綿とちょうさ~僕が好きだったもの~」の製作発表会が22日午後4時30分から、高松市の瓦町FLAG8階のIKODE瓦町ギャラリー西で開かれます。
原作者の篠田麗さん、釜次智久監督、主演のRomiさんらが出席します。
この作品は、讃岐三白のひとつ「綿」と、金糸刺繍の綿布団が特徴の「ちょうさ」をモチーフに、東京から故郷の豊浜に戻ってきた青年がちょうさ祭りの熱狂に包まれ、輝きを取り戻していくストーリーです。7月にクランクインし、観音寺市などで撮影が進んでおり、10月にクランクアップ、2027年春に上映予定です。
作品には日本アカデミー賞最優秀の「侍タイムスリッパー」でヒロイン役を演じた沙倉ゆうのさんらが出演しています。