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心の不調で悩む人を支える「心のサポーター」 真庭市で養成研修 岡山

 岡山県真庭市が2026年9月~2027年2月、市内3カ所で「心のサポーター養成研修 まにわ」を開きます。

 「心のサポーター養成事業」は、心の不調で悩む人をサポートし、偏見のない暮らしやすい社会をつくるために厚生労働省が行っています。

 メンタルヘルスの基本知識や聴く技術などを学ぶプログラム研修を受けると、国から認定証が交付されます。真庭市は2024年度から「心のサポーター養成事業」に取り組んでいます。

 養成研修では、専門の講師が「こころの病気の知識、症状と関わり方」、「身近な人をサポートする方法」などについて研修を行います。

 勝山会場(勝山文化センター)は2026年9月13日午後1時半~3時半で定員約30人、蒜山会場(蒜山振興局)は11月14日午後1時半~3時半で定員約20人、落合会場(落合総合センター)は2027年2月6日午後1時半~3時半で定員約30人です。

 参加無料で、真庭市のホームページに掲載されている申し込みフォームなどから申し込みます。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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