香川県のブランド畜産物、「オリーブ地鶏」を知ってもらおうと、香川県綾川町の小学校で7日、食育の授業が行われました。児童にオリーブ地鶏の魅力を知ってもらい、「地産地消」の拡大を図るのが狙いです。
香川県の職員が滝宮小学校の4年生65人に県の農水産業の特徴やオリーブ地鶏について説明しました。
オリーブ地鶏は香川県産地鶏の「讃岐コーチン」と「瀬戸赤どり」にオリーブの飼料を与えて75日以上育てます。
ランチルームで全校児童約400人がオリーブ地鶏などが入った給食を食べました。
7日のメニューは、麦ごはんと「もやしのたくあんあえ」、「オリーブ地鶏の照り焼き」です。
児童たちは甘辛く味付けしたオリーブ地鶏の照り焼きをおいしそうに食べていました。
(児童は―)
「うまい」
「いつもよりやわらかい」
「ちょっと甘みがある感じ。めっちゃおいしい」