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食品ロス削減にも貢献 プラスチックの役割を学ぶ 小豆島で体験授業 香川

 東洋紡(大阪市)が2026年8月27日と28日、香川県小豆島の放課後児童クラブでプラスチックと環境をテーマにした体験型授業を行います。参加児童は決まっていて当日参加はできません。

 小学校ではSDGsなど環境を考える学習が行われ、子どもたちは海洋プラスチックごみの問題などを勉強しています。プラスチックに生活を支える機能があることを知ってもらおうと、東洋紡は出前授業を行っています。

 身近な包装フィルムが食品ロス削減に役立っていることや、お菓子の袋がハサミを使わなくても手で開封できる構造などを体験し、プラスチックはさまざまな働きを持っていることを学びます。そしてプラスチックをポイ捨てせず、集めて分別し、リサイクルして再生することが重要と知ってもらいます。

 体験授業は27日に池田放課後児童クラブ、28日に土庄放課後児童クラブと内海放課後児童クラブで行います。

 東洋紡は1882年に紡績業として創業しました。かつて小豆島に工場があり、記念館が現存しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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