21日から始まる秋の全国交通安全運動の出発式が18日、高松市で行われました。
出発式には、池田知事や香川県警の宮島本部長ら約100人が参加しました。
坂出市のキャラクターグッズ製作会社から先日、寄贈されたばかりの新しいパトカーもお目見えしました。
秋は日没が急激に早まり、事故が増える傾向にあります。香川県は2026年、「歩行者の反射材着用促進」や「高齢運転者の交通事故防止」など5項目に重点を置いて対策を進めています。
2026年に入ってから9月18日までに香川県では交通事故で16人が死亡しています。半数が65歳以上で、4人は歩いていて事故に遭いました。
(香川県/池田豊人 知事)
「夕方や夜に動かれるときには歩行者のみなさんは特に反射材をつけて自分の位置を車から見えるようにしていただきたいこの辺をこの運動の中でPRしていきたい」