ニュース

2026年上期に発生した交通事故件数は約2万5000件 死者25人で前年より7人増 岡山県警 

 岡山県警は、2026年上半期の交通事故発生状況をまとめ、15日、産業労働警察委員会で発表しました。

 発表によりますと、総事故件数は2万4880件(前年同期比732件増)で、負傷者は2613人(前年同期比36人減)でした。死者数は25人で前年同時期に比べ7人増加しました。内訳では、車に乗車中の死者が12人で、うち5人がシートベルトを着用していませんでした。

 歩行中の死者は8人で、うち7人が夜間に発生した事故によるものでした。また、自転車が関係する人身事故は464件で、前年同時期に比べ66件減少しています。自転車事故の減少について、岡山県警は4月1日スタートした自転車に対する交通反則通告制度いわゆる「青切符制度」の導入による広報、啓発などが関係したのではと分析しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT