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香川県オリジナルのブランド米 「おいでまい」収穫が最盛期 特A獲得の期待かかる

 香川県オリジナルのブランド米、「おいでまい」の収穫がまんのう町で最盛期を迎えています。

 香川県まんのう町の農業、山下一さんは約20aの田んぼで「おいでまい」を生産しています。

 2026年6月20日に植えた苗が大きく育ち、立派な稲穂をつけています。

 2026年は収穫間近の9月、曇りや雨の日が多かったことから生育が遅れ気味でしたが、株がしっかりと大きくなり、仕上がりは良いということです。

 「おいでまい」は香川県の気候や風土に合わせて県農業試験場が開発し、2014年に品種登録されました。

 日本穀物検定協会が実施する「米の食味ランキング」で最高ランクの特Aをこれまで6回獲得しています。2023年から獲得を逃していますが、2026年は4年ぶりの特A獲得の期待がかかっています。

(おいでまい生産農家/山下一さん)
「2025年はAやったけどね、特Aになったらええなと思ってます。おいしいので、みんなにしっかり食べていただいて、喜んでもらえたらいいと思っています」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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