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玉野市の渋川マリン水族館 人工繁殖のアユモドキ稚魚を受け入れ飼育へ 絶滅危惧ⅠA類の淡水魚

 玉野市の渋川マリン水族館は、絶滅が危ぶまれる希少な淡水魚・アユモドキを受け入れて、飼育・展示することを明らかにしました。

 渋川マリン水族館によりますと、受け入れるのは、2025年の夏に人工繁殖で生まれたアユモドキの稚魚(最大40個体)です。2026年1月28日に、水族館に搬入され、その1週間後を目途に展示する予定だということです。

 アユモドキの確実な生息地は、現在、岡山県と京都府だけとも言われ、環境省は絶滅の危険性が極めて高い「絶滅危惧ⅠA類」としています。

 渋川マリン水族館は、アユモドキについて多くの人に関心を持ってもらい、保全に対する意識を高めていきたいとしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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