1日、高校バスケ選手権岡山県予選の男子決勝リーグ最終日の第1試合が行われ、岡山理大付と岡山学芸館が戦いました。
理大付は、キャプテンの山根や1年生のカニスを中心に得点を重ね、48-19と大きくリードして前半を折り返します。
第3Qには、学芸館のダニエルが高身長を生かしてゴール下で活躍。チームとして16得点します。
しかし逆転には至らず、87-49で理大付が勝利しました。
理大付は決勝リーグを2勝1敗、学芸館は3敗で終えました。
決勝リーグ第2試合、岡山工対岡山商大付の結果で、岡山県代表が決まります。